第○官界彷徨 〜ソラリス日誌。12月12日、晴れ。驚愕である。今日したウンコに表情があった。〜

Copyright (C) 第○官界彷徨 〜自分の年齢にひく、23歳〜. All rights reserved.

歩行者地獄

・アキバの通り魔事件について  


オレは自他共に認めるアキバ好きってわけでもないが、
2ヶ月に一度ぐらいの頻度で通う場所がアキバで、
子持ちのサラリーマンなら家族サービスする周期であるが、
以上は一体何がいいたいのか自分でも分からず、
自他共に、砂を噛むような思いを起こさせることだろう。


・・・黙示録的な前置きはおいといて。


この事件を理解するにはオタクを”生”で知らないといけない。
だから、マスコミもネットも(2chですらも)根本的になにか舌足らずな印象がある。


といいつつもちっとも本題に入らないオレももどかしいので理工系的なシンプルな
説明をしたいと思うッピ!



どっかに同じこと書いてありそうだけど、


この事件はここ最近のアキバのストリートパフォーマンス
の流れを汲んでいる。

露出狂、女装狂、発砲狂・・・

こいつらをそうかりたてた心理は簡単で、注目されたいだけ。

他になにがあるか?

そして何でこいつらはアキバでなければならないのかというと、
アキバのオタクに囲まれた空気感でのリアクションの応酬であるといえる。

これは、例えばお笑い芸人のライブなんかと似ていて、ステージ上の
芸人は、あたりまえだが、客が”笑い”に来たことを想定している。


露出女なら、半ケツさらして喜んで群がる男を想定している。
なぜなら、アキバでは、”ライブハウス”になるからである。
そしてアキバの人間はリアクションしてくれるファンになりうる。

これだけではアキバ以外のちょっとした街にいるストリートミュージシャンと同じになるが、
アキバではさらにリアクションが期待できることが違う。

されに重要な要因は、
次の日にはyoutubeにアップされて話題になる”可能性”があること。


アキバパフォーマー→youtube→掲示板
は、
タレント→TV→マスコミ

に似ていて、誰でも有名人になれる仕組みを”アキバの中”だけで
形成している。


「ざっとアキバ・ストリートパフォーマーの心理を説明したところで、
帰納法的に この通り魔にも当てはめるつもりか?」
とお思いだろう。


当てはめるんだよなぁ


さきに、注目されたいから やる
みたいなことを書いたが、誰に注目されたいか が実は重要なことで、

少なくともアキバのパフォーマーは
アキバ、いやオタクの中で注目されたいのであって、”マスコミ”や”一般人”をターゲットとしていない。



現実世界より、オタク世界の方を選んでいる。
なぜならオタク世界は自分は決して傷つかず、友好的で、居心地がいいからだ。
後ろ指さされてキモイキモイいわれるのが現実で、
キモイキモイといわれながらもエンターテイナーになる(例:女装)ことができる
世界がオタク世界つまりアキバで、

ある意味で平等で、理想郷なのだ。



つまり、タレント願望(自己顕示欲)をラクに叶えられるオタクワールドがアキバなのだ。






今回の惨劇は、そのパフォーマンスのシステムの流れを汲んだ
究極の自己顕示であった。
でも、絶対動機は自己顕示欲だけじゃないだろうけどね!

この時期祝日少なくね?

以下は今日、僕がMaya&photoshopを用いて練習で制作した作品。
サムネイルをクリック。

putera3.jpg

翼竜の化石。

テクスチャイリュージョンに掲載されていた作例を参考に作った。
白と黒の濃淡で凹凸を描いたテクスチャをプレーン(板)に貼り付けてディスプレイスメントマップで
・・・。
かみ砕いていえば、手描きのイラストを擬似的に立体化させている感じ。




↓フォトショであれこれ
puteraweb.jpg




↓は、学校の教授を擬似的に
火星の人面岩にしたてあげようかと思ったが、
時間かけたわりに思ったよりうまくいかなくて
オレを自嘲させしめた作品










フツーに落書きだけでは全く凹凸を表現できない好例。
結論。
そんならモデリングした方がよいね。








おまけ
落書きついでに落書き


maaya2.jpg




 | HOME | 

カテゴリー

あらすじ

MENBOW

Author:MENBOW
眠りから覚めた青年。
目を開くと強い白色蛍光に照らし出されて浮かび上がったのは、無機質な内装の部屋。
「ここはどこなんだ?」
見渡してみると、十畳ぐらいの空間で、どこを探しても出入り口がなかった。イメージ的にはSF映画の宇宙船内といった感じで、彼にはもちろんなじみなどない。そこには円いテーブルに置かれたひとつのパソコンとピラミッド型に積まれたカロリーメイトしかなかった。
おそるおそるパソコンの画面を覗くと、背景が真っ黒なデスクトップ上に一つのウインドウが開かれてた。
第九官界彷徨?
数人のブログがカテゴリーされた”ブログ”らしい。第九官界彷徨、それがそのブログのタイトルらしい。彼は試行錯誤しながら、パソコンをあれこれいじってみたが、第九官界彷徨の閲覧のみが許されているようだった。
当然、パスワードなど知らないので管理者画面にも進めなかった。
そしてもうひとつの驚愕の事実にきづく。
「そういえば僕は誰なんだ?」
なんと記憶がなくなっていたのだ。じぶんが誰なのか全く思い出せなかった。彼は思った。
なんにせよこのブログが鍵だ。
さてこれからどうしよう・・・、
やたら喉乾くなカロリーメイト・・・・、 
あれ、きづかなかったけど、隅の方にドリンクバーが。
ドリンクバーで何か飲もう・・・・。
ドリンクバー?ドリンクバーっちゅう言葉を覚えてるのがまた不思議な感じだなぁ・・・、
喉がカラカラ、とにかく水気を求め、ウーロン茶を口に含んだ。
「薄っ!」
そのへんの事情は忘れていたのだった。


最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

日記・ブログラ ンキング 人気blogランキングへ FC2 Blog Ranking 爆笑サイト★ランキング 0574 Web Site Ranking 笑いの職人