第○官界彷徨 〜ソラリス日誌。12月12日、晴れ。驚愕である。今日したウンコに表情があった。〜

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すまねぇ、悟空。

おまえに分ける、元気がねぇ。

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あらすじ

MENBOW

Author:MENBOW
眠りから覚めた青年。
目を開くと強い白色蛍光に照らし出されて浮かび上がったのは、無機質な内装の部屋。
「ここはどこなんだ?」
見渡してみると、十畳ぐらいの空間で、どこを探しても出入り口がなかった。イメージ的にはSF映画の宇宙船内といった感じで、彼にはもちろんなじみなどない。そこには円いテーブルに置かれたひとつのパソコンとピラミッド型に積まれたカロリーメイトしかなかった。
おそるおそるパソコンの画面を覗くと、背景が真っ黒なデスクトップ上に一つのウインドウが開かれてた。
第九官界彷徨?
数人のブログがカテゴリーされた”ブログ”らしい。第九官界彷徨、それがそのブログのタイトルらしい。彼は試行錯誤しながら、パソコンをあれこれいじってみたが、第九官界彷徨の閲覧のみが許されているようだった。
当然、パスワードなど知らないので管理者画面にも進めなかった。
そしてもうひとつの驚愕の事実にきづく。
「そういえば僕は誰なんだ?」
なんと記憶がなくなっていたのだ。じぶんが誰なのか全く思い出せなかった。彼は思った。
なんにせよこのブログが鍵だ。
さてこれからどうしよう・・・、
やたら喉乾くなカロリーメイト・・・・、 
あれ、きづかなかったけど、隅の方にドリンクバーが。
ドリンクバーで何か飲もう・・・・。
ドリンクバー?ドリンクバーっちゅう言葉を覚えてるのがまた不思議な感じだなぁ・・・、
喉がカラカラ、とにかく水気を求め、ウーロン茶を口に含んだ。
「薄っ!」
そのへんの事情は忘れていたのだった。


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