第○官界彷徨 〜ソラリス日誌。12月12日、晴れ。驚愕である。今日したウンコに表情があった。〜

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ミッション [執筆:なぁみ]

波平の妻を捕まえろ!!
(リアル速度)

hutari





もうこのサイト、全然やる気の”ぜ”の字も感じられないですよね。
”や”の字やろ・・・・。

そして衝撃の事実。
これが最後の更新・・・・

だったら最高におもしろくないですか?

オセロ [執筆者:ljidahou]

ぼくの大学のプログラミングの授業の先生はまじめだ。
それでいて人気者だ。
だから学生にもバカにされない。
軽いジョークから入るその先生は、誰からも嫌われていない。

でも、先生、今日は超がつく失敗を犯しましたね。
誰もその後、言及していませんでしたが、ぼくは含み笑いをさせて頂きました。

オセロゲームのプログラムの解説で、

「どこにオセロを置けるかが・・・・」

が本当で、


「どこにオセロをオテロかが・・・」


モノクロームスプラッター [執筆者:ljidahou]

ぼくは週に 2,3回、近所の用水路脇の歩道をジョギングしている。

夜、あたりが真っ暗になってから走ることが多いのだが、

人がいない夜道を1人で走ることは、内心穏やかならざるものがある。

数十メートル置きにある街灯の、不気味な薄暗さ、

とくに

パッチンパッチンと切れかけている電灯なんかは、

行き先に待ち受ける恐怖への伏線に映ったりする。

また、

そんな夜道を走っていると、

不意に猫がサっと横切ったりするのだが、

腰を抜かすぐらいビックリする。


しかし


もっと驚いたのは、電柱にくくりつけてあったチラシの内容である。



「○○年△△月□□日、〜〜区〜丁目近辺で殺人事件がありました。
・・目撃者・・・・情報・・求・・(略)・・・・・  
○○警察署まで。



絶対このへん走るのアカンやん

と思ったが、

まぁ、大分前の話みたいだし、

そんなチラシひとつで走れなくなるのもうっとうしいから、

平気な顔しているが、

でもこのチラシの前を通るときはなるべくそれを

見ないようにしている、怖くなるから。



猫が横切って ワッとたまげることの他に、


用水路を泳ぐ鯉が、バシャンと飛び跳ねる音にも

ビクっとしたりする。

夜の河川は、石油みたいな色をしていて、
もちろんはっきり鯉などは見えるわけではないが、
飛び跳ねてできた波紋を横目でチラっと見て、
記憶の中に泳ぐ鯉に思いをはせてみる。



川で口をパクパクさせている鯉に、
水面に浮かぶものならなんでもいい、
モノを投げてみよう、
そうすると彼らはとりあえずそれが何であって口に含む。

数秒後、これは食えない、ってことになると
ブワっとはき出す。

だからぼくはタバコを投げる。

彼らはなんと、口に含む。

そしてはき出す。

これはおもしろい。
だからぼくはまたタバコを投げる。


彼らは立派に口に含み、


そしてはき出すのだ。


鯉だけに、金魚吸いなのだ。


他人からみたらただのジョギングしているヤツにしか映らないかもしれないが、

実は、その男が
上記のようことを想像しながら走っているという事実は、

あなたたちにとって一番の恐怖かもしれない。




笑いの職人

はじめからていねいなラブリーポエム [執筆者:ljidahou]

改装オープンした近所のわりと大きめな本屋に行って、

数点ばかり本を購入すると、


「1000円で一回クジひけます」

と、にこやかに改装スマイルで言われたので、

俺は足取り軽く抽選場へ行き、

それに必要なレシートで抽選したら、

残念賞の花の種



ちんぴら風の黒ずくめのオッサンが

改札を通ろうとしたとき、

ICの接触が悪かったのか、

キンコンと鳴って閉まった。

「フォっ!」

とおもわず叫んだチンピラ風のオッサン。




一時間目は体育。
微熱を出していたが

既に欠席の許容範囲(2回)ぎりぎりに達していたので

休むわけにもいかず、

だけど グランドにつくと、

先生が

「やすみすぎだよ」

とキレた感じに言って、

ふっと、出欠席カードを覗くと既に3回休んでることになってて、

3回休むと単位は取れないことを知ってるし、そんなバカなことを

するわけないので

なにかの手違いだと抗議したら、

「とりあえず授業後」

と言われ、

1時間以上の間、不安で不安でしょうがなく、

でもバット振ってるし、しかも球にもあたらず、

ソフトボールとかいって、

全然ボール柔らかくないし、

まぁ

そんなかんじで授業が終わり、先生が
「わかった、このぶんの欠席はなかったことにする」

と言ったときは内心ホッとしたが、

んなら、もっと早くそれいっとけよ

しばらくそのことが不安でスイングどころじゃなかったんだよ

死ねボケがと

思った俺。



微熱とはいえ、風邪は風邪なので、

体がだるく、学校どころじゃなかったんだけど、


欠席したらヤバそうな授業だけはがんばって出席したみたものの、



はんぱない下痢による周期的な下腹部のねじるような鈍痛をひきおこす、


つまり

もよおす波をおさえこむために無理矢理ねじこんだアレを、


真っ青になりながら

なかったことにしていた午前。



たとえば
冗談で キザったらしく

「花の種を植えてみよう」

と彼女に言ったら、

「らしくもない」


みたいなことを言われる


みたいなハッピーな午後 

”を演出する”

ような


そんなブログです。








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ゴッドファーザー [執筆者:ljidahou]

僕の通う大学が、近々総合大学として変わることにともない、
新しい名前を教員や学生に募集をかけているらしい。


僕が新入生として入学式に出席したとき、学長らしき人が祝辞をこう
述べたのだ、

「・・・お祝い申し上げます・・(略)・・・

決して偏差値は高くないのですが・・・・・

能力や技術の実力は・・・・・(略)・・




とまぁ、しょっぱなから学力コンプレックスをチラつかされて、
新調した慣れないスーツとそのタイに、わずかに締め付けられた感じがしたものだ。我が大学は一応3流なので、びっくりするほど偏差値が低いわけでもないが、高いわけでもないような箸にも棒にもかからないレベルなので、コンプレックスはいっそうはなはだしいのだろう。
それならいっそのこと、定員割れでもしてればアホ大学で片付くのだが、学力に関してちょっと努力してる面は見受けられるなので、首の皮一枚で三流の地位にとどまっている。だから、アホ大学特有のラフさが感じられないのだ。そのちょっと努力してる、がんばってる感じが新人アルバイトの挙動にも似たうざさが僕に、入学してから”もうちょい受験勉強しとけばよかった”と思わせた要因であった。


序文はこのくらいにしておこう。
僕は今宵、
そんな大学の、
ゴッドファーザーになるのだ。


名前とその理由を添えろ、とのことらしい。
僕はこういうのが得意だから、まかせておけよ。

箇条書きで恐縮ですが、以下、ご検討の程お願いします。



めっちゃ生姦めっちゃ中○し大学





・大学名に伏せ字が入っている点がポイントです。
 先鋒からドギついネームで大丈夫なの?と思ったでしょ?






 hutari

大学





・手話での表現です。









愛情一本 チオビタ大学



・スポンサーつきです。










サンリオ・ピューロ大学



総合エンテーテインメント。子供から大人まで楽しめる、テーマパークのような愉快さが漂う。
学内にはキティやケロッピーが喫煙所でタバコをふかします。
登校、下校の時間帯にはうつろな目をした大学生のパレードが楽しめます。三人乗りしたスクーター(スヌーピー)などもときどきみれて、パレードを鮮やかに彩ります。












ヌギタテノオパンツまたの名を大学とよんだ



・過去形






沈黙の大学





・セガールですが、それにしてもありがちな発想で恐縮です








THE・大学




・シンプルシリーズ第156。
 学費が2000円(入学金免除)
 外から見ると4階建てなのに、中に入ると3階から先がない。
 定年間近の教授の、処理落ちが、えげつない。








<ヤクルト>投打かみあい大学、 広島は連勝4でストップ(毎日新聞)





・ウォーリーを探せ











かたくなに君の、君の愛を信じて、そして僕は生きる    〜君にあえてよかった〜







・大学








すべらない大学





・「すべらない話」は尽きない・・・・






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あらすじ

MENBOW

Author:MENBOW
眠りから覚めた青年。
目を開くと強い白色蛍光に照らし出されて浮かび上がったのは、無機質な内装の部屋。
「ここはどこなんだ?」
見渡してみると、十畳ぐらいの空間で、どこを探しても出入り口がなかった。イメージ的にはSF映画の宇宙船内といった感じで、彼にはもちろんなじみなどない。そこには円いテーブルに置かれたひとつのパソコンとピラミッド型に積まれたカロリーメイトしかなかった。
おそるおそるパソコンの画面を覗くと、背景が真っ黒なデスクトップ上に一つのウインドウが開かれてた。
第九官界彷徨?
数人のブログがカテゴリーされた”ブログ”らしい。第九官界彷徨、それがそのブログのタイトルらしい。彼は試行錯誤しながら、パソコンをあれこれいじってみたが、第九官界彷徨の閲覧のみが許されているようだった。
当然、パスワードなど知らないので管理者画面にも進めなかった。
そしてもうひとつの驚愕の事実にきづく。
「そういえば僕は誰なんだ?」
なんと記憶がなくなっていたのだ。じぶんが誰なのか全く思い出せなかった。彼は思った。
なんにせよこのブログが鍵だ。
さてこれからどうしよう・・・、
やたら喉乾くなカロリーメイト・・・・、 
あれ、きづかなかったけど、隅の方にドリンクバーが。
ドリンクバーで何か飲もう・・・・。
ドリンクバー?ドリンクバーっちゅう言葉を覚えてるのがまた不思議な感じだなぁ・・・、
喉がカラカラ、とにかく水気を求め、ウーロン茶を口に含んだ。
「薄っ!」
そのへんの事情は忘れていたのだった。


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